満席の会社説明会でもあきらめなければ必ず参加できる理由

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単独の会社説明会の場合、多くの企業はリクナビなどの就活ナビサイトで予約受け付けをしていますね。

これが人気企業だとあっという間に埋まってしまって予約できなかったという話を良く聞きます。

確かに、知名度の高い人気企業の場合、その状況は仕方ないかと思いますが、それほどでもない企業の場合、実は満席でも大丈夫なケースが多いのです。

それは何故でしょうか?

ナビサイトの「満席」表示は自動的に出ているだけ

例えばリクナビの場合、企業側のページで会社説明会の「定員」を設定しておくと、申し込みがその数に達すると自動的に「満席」の表示になります。

これは、採用担当者の手間を省くための機能なのですが、実はその「定員」という数の設定自体が任意に入れられるのです。

ですから、例えば会場のキャパシティが50人だったとして、きっちりその数を設定することもできますが、例えば、「キャンセルがだいたい10人くらい出るから60人としておこうか」というような設定もできるわけです。

ということは、逆にいえば、「定員」という数はいい加減と言うことなんです。

「満席」表示が開催日直前に消えることもある

私がいた企業の場合、知名度が無かったので、毎回会社説明会の席をいかに埋めるかに苦心していました。

ですから、「定員」は実際のキャパシティより多めに設定していました。ある程度の無断欠席者が出ることが分かっているからです。

また、開催日直前になるとキャンセルが多く出ます。

キャンセルが多くなったときには、リクナビの「満席」表示を消して再度募集したりもしました。

ですから、一度「満席」表示になった会社説明会でも、開催日直前にもう一度チェックしてみましょう。

開催日の直前にダメ元で問い合わせてみるのがテクニック

ダメ元で採用担当者に電話で問い合わせてみましょう。

「◯月◯日の会社説明会にどうしても参加したいのですが、空きはございませんでしょうか?」

もしキャンセルが出ていなくて、表面上はキャパシティいっぱいの申込者がいる状況であっても、企業は、必ず無断欠席者がいることを分かっています。

また、そのように電話で必死に申し込んでくる人は少ないので、採用担当者にしてみれば、必ずいる無断欠席者の穴を埋めることができるあなたからの電話は、むしろ歓迎なのです。

電話をするタイミングは、開催日の直前が良いです。

開催日の2~3日前になれば、採用担当者は、キャンセルや無断欠席者の数を見込んで、おおよその来場者数の予測ができていますし、もし見込みより来場者数が少ない場合、「もうこの時期になったら申し込みは来ないだろうなあ」と思っているからです。

あきらめなければ道は拓ける!です。

では、今日はこのへんで!

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