就活では遅く応募した方が有利になるかもしれない理由

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17年卒の学生、志望業界が極端に狭く大手企業や特定業種に偏重|@DIME アットダイム

という記事に、こんな学生の質問が書いてありました。

「今まで見ていなかった業界にエントリーしたが既に最終締切の段階に。やっぱり始めに出した人より不利になる?」

果たして不利になるんでしょうか? 実は逆のこともあるのです。

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企業は採用枠を埋めるのに焦っている可能性がある

夏頃になると学生の皆さんも、まだ内定がないと焦るでしょうが、実は企業の側でもそれは同じなのです。

いくらでも応募がある一部の人気企業を除いて、夏頃になると多くの内定辞退者が出て、採用枠がなかなか充足できない企業が多く出てきます。

2016年7月14日付のニュース記事ですが、

企業側に6月後半時点の採用計画数に対する内定者の割合(内定充足率)を聞いたところ、(中略)合計すると内定充足率60%未満の企業が58%という結果だ。採用計画の半数に満たないところが約半分といったところだろうか。
採用計画の半分にも満たない企業がドッサリ | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

ということです。

ですから、むしろ焦らないといけないのは企業の側で、残っている学生の中に良い学生がいたら、すぐにでも確保したい!という気持ちが高まっていることが多いのです。

そこで、企業は実際にはどのようなことをするかというと、今までは3次選考までやっていたのを短縮して2次選考までで決めるとか、場合によっては面接のその場で内定を出すとか、そういうスピード選考をする企業が多くなっています。

まだチャンスはある。あきらめないように!

就活は何度負けても最後で勝てばいいのです。

今まで何社も落ちてきて、疲れているし、夏は暑いし、めげている気持ちもわかりますが、まだまだあきらめるのは早いです。

これからの就活は、今までより楽に選考が進むことが多いので、ぜひ、最後まであきらめないで、栄冠をつかんで欲しいと思います。

では、今日はこのへんで!

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