投資のプロが語る会社を判断するポイントが、就活にもそのまま役立つ。

asian businesswomen working in the office

訪問すればわかる「勝つ会社、潰れる会社」 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

という記事が良かったので紹介したいと思います。

訪問した会社が勝つか潰れるかは、投資する人だけでなく、そこに就職する学生にとっても文字通り死活問題。

投資のプロは、学生の目でも簡単に分かるポイントを教えてくれていました。

ぜひ参考にして、アブナイ会社を見ぬいてください。

チェックは企業のオフィスの入り口から始まる。仮に、社員用の傘立てにビニール傘が無造作に立ててあるとしよう。梅雨の時期ならともかく、晴れているのに傘がたくさん刺さっているとしたら、

良くある光景ですが、誰のものだか分からない放置傘がいつも溜まったままの状態になっているとしたらどうでしょう?

つまり、誰もが自分のことしか考えていない、モチベーションの低い会社だと思って間違いないでしょうね。

会議室に時計があれば、正しい時刻を示しているかを確認する。意図的に早めている場合もあるが、5分以上のズレがある場合は要注意。社員が気づいていないか、あるいは気がついても直そうとしていないかのどちらかだから。

面接はだいたい会議室で行われると思います。

そこに置いてある時計をチェックしてみましょう。遅れていても誰も直そうとしないような企業は、間違いなく時間にルーズ。そのルーズさは、会社説明会や選考会でもきっと現れるはずです。

何でも他人任せにしても平気な人ばかりの会社では、コピー用紙の包装紙や印刷ミスをした紙が積みあがっている。情報管理の観点からも、ビジネス文書が放置されたままというのは由々しき問題ではなかろうか。

整理整頓ができていないのは心の乱れや余裕の無さの現れです。

また、印刷ミスをした紙が放置されているような企業は、コンプライアンス意識も乏しいと思って間違いありません。

すれ違う社員から挨拶がなければ会社全体に覇気がなく、過労気味なのかもと推測できるだろう。

すれ違う社員や、社員同士の会話、何気ない社員の様子を観察してください。

元気が無かったり、ギスギスしていたりしませんか? あなたが感じる社内の雰囲気に対する第一印象は、とても大事です。その直感は、だいたい当たります。

受付嬢が極端に美人である場合は女性を容姿で判断する会社なのかも……

容姿で採用するということは、何においても中身より外面を大事にする価値観の会社かも知れませんね。

いかがだったでしょうか?

プロの投資家が言う、「勝つ会社、潰れる会社」の見極め方。

決して難しいポイントじゃないですよね? だからぜひ参考にして、「勝つ会社」を選ぶようにしてください。

では、今日はこのへんで!

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