米大統領選のTV討論と採用面接に見る2つの共通点とは?

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昨日(2016/09/27)行われた、米大統領選挙の候補者、クリントン氏とトランプ氏のTV討論の様子、見ましたか?

誰が見てもクリントン氏の圧勝という感じだったようですが、

いよいよアメリカ大統領選まで1カ月余りに迫っている。これまでにない接戦と異例の顔ぶれに世界の注目が集まる中、戦いの帰すうを決める天下分け目の討論会3番勝負の1戦目が9月26日夜(日本時間27日午前)に行われ&

という記事では、その勝因について分析していて、こんなことが書かれていました。

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事前の準備が勝敗を分ける

勝つための準備を怠らない
結局、コミュニケーションの成否はこれに尽きるが、トランプは明らかに準備不足だった。日本の多くの経営者にも言えることだが、自分は巧いと思う人ほど準備も練習もしない。海外メディアの報道によれば、陣営のアドバイスには従わず、リハーサルも何もすることもなくこの場に及んだとされる。

準備と練習を重ねた者が勝つ
一方で、クリントンは長時間の準備と練習を重ねており、その成果は明らかだった。

当然のことながら、これでは勝敗は目に見えていますよね。

実はこれ、採用面接を受けるときも同じなのです。

面接での事前準備、それは、

  • 必ず聞かれる志望動機や自己PRについては、スムーズに言えるように文章を作って憶えておく。
  • 受験する企業のサイトを見るなどして、企業についての知識を深めておく。
  • 模擬面接を受ける。

などです。

特に、模擬面接は必ず受けておきましょう。

面接は慣れが必要です。

大事な企業の面接だったら、必ずキャリアセンターなどに行って、その企業を想定した模擬面接をしてもらってください。

自信を持って聞かれたことだけを言う

また、この記事にはこんなことも書かれていました。

今回、クリントンにとってアキレス腱であった「公務に私的メールアカウントを使っていた」という問題について、トランプに追及されたクリントンは「間違いを犯したわ。言い訳はしない。責任はとります」とごく短く答えたのみで、それ以上は言及しなかった。クリントンの様々な追及に対し、人名や地名をずらずらと挙げ、長々と弁明を続けたトランプとは対照的だった。

これもまた、面接でも同じことが言えます。

面接で良くあるのは、せっかく憶えてきたことだからと、聞かれてはいないのに余計なことをダラダラと話しすぎてしまうことです。

また、上の例ではトランプ氏は追求されて長々と弁明したとありますが、人は自信がないときや嘘をついているときは、長々と話してしまう習性があるのです。トランプ氏はまさにその状態だったと言えるでしょう。

面接でもそうです。

自信のないことを聞かれると、止めておけばいいのに長々と答えてしまって、余計墓穴を掘るという。。。

面接では、「聞かれたことだけを簡潔に答える。」

これに徹してください。

胸を張って簡潔に答えることだけでも、あなたは自信にあふれた力強さを印象づけることができるのです。

では、今日はこのへんで!

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