就活で大量にエントリーすることは99%意味がないという理由

こういうツイートがありました。

就活で意味がなかったことの1位が「大量のエントリー」で、なんと4割の人がそう思っているという結果です。

3月のエントリー解禁の時期になると、

「エントリーはどれくらいしておけばいいんですか?」

「できるだけたくさんエントリーしておくべきでしょうか?」

と言った質問が多くなります。

皆さん、やっぱりエントリーの数は気にしていることは事実で、だからこそ先輩たちも焦ってたくさんのエントリーをしたのです。

でも、就活が終わって振り返ってみたら、「あんなにたくさんやっても意味がなかった」という反省になっているのでしょうね。

では、何故、そんなにたくさんエントリーすることは無意味なのでしょう?

私はこう考えています。

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情報が多く来すぎて飽和してしまうから

売り手市場の今、企業はちょっとでも興味を持ってくれた学生を逃すまいと、どんどんメールを送りつけてきます。

あっと言う間に、常にメールが一杯の状態になって、一つ一つ見ていられないばかりか、そのうち、選考日時の連絡など、とても大事なメールが埋もれて見落としてしまう。などという事態になりがちです。

今の就活は情報戦でもあります。そして、情報は必要なものに的確に対処することが大事なのであって、多ければ多いほど良いというものではありません。

実際に同時に選考に参加できる企業は限られるから

さて、エントリーして、会社説明会に行くと、選考が始まります。

そうすると選考日には企業に行かなくてはいけないことはもちろん、事前にそれぞれの企業に出す履歴書やエントリーシートを準備しなくてはいけません。

数社の選考が同時期に並行するだけで、毎日どこかにでかけて、帰ってきたら翌日必要な書類を書くという日々が始まります。

そうなると、自ずと物理的な限界が出てきます。

実際に同時に進められるのは数社程度だということが、そのうち自然にわかって来ます。

結論:常に持ち駒を数社確保しておくという感じで。

エントリーは片っ端からではなく、まずは自分が興味のある業界を絞り、その中からこれはという企業にエントリーしましょう。

最初からたくさん確保しておくという考え方は不要です。

選考が始まれば、落とされることも始まりますので、並行して新しい企業も探し続け、

常に数社を抱えている。という感覚が良いでしょう。

では、今日はこのへんで!

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