面接官が「絶対採用したくない」と思う学生のタイプ

ドキッとするようなタイトルなので、この記事を読もうと思ったあなたは勇気がありますね!(笑)

さて、面接官が「絶対採用したくない」と思う学生とはどんなタイプでしょうか?

「声が小さい人」

「目を合わせられない人」

「服装がだらしない人」

色々思い浮かぶと思います。確かにそれらはマイナス点になる一般的な例ではあります。

でも、それらより強力に、「絶対採用したくない」と思ってしまうタイプがあります。

それは、

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それは嘘つきと知ったかぶりです。

企業が人を採用するとき、最終的には、

「この人と一緒に働きたいか?」

「この人を部下として使いたいか?」

が判断基準となります。

面接の中で、多少の話の「盛り」は誰でもあるとしても、明らかに嘘を言っていることがわかったり、わからないのに知ったかぶりをして適当なことを言っていると分かったりした場合、面接官がどう感じるかを考えてみてください。

「この人は正直ではない」という圧倒的なマイナス点だけでなく、面接官は「そんな嘘が見抜けないと思われていた」という侮辱すら感じてしまうのです。

面接官がそのように感じたら、まず「この人と一緒に働きたい」「この人を部下にしたい」と思うはずありませんよね。

声が小さいとかだらしないとか、そういう態度面のことは、まだ入社した後で叩き直せば矯正は可能ですしが、嘘をつくというのは、その人の生きる姿勢そのものです。

その人が企業に対して、また世の中に対して、嘘をついて通ると思っているということ。

人と人が信頼関係の上で結びついてはじめて仕事ができる、企業という共同体の中では、そのような人はいてもらっては困る存在なのです。

「就活なんて狐と狸の化かし合いだ。」

「企業も嘘を言っているのだからこっちも嘘ついて当然だ」

そんなことを思っているあなたは、

そんな嘘で固めた世界に好き好んで入るのか、

それとも、人を信頼し、自分も信頼された中で仕事をしたいのか、

どちらが良いか、良く考えてみてください。

まだ、決して遅くはありません。

では、今日はこのへんで!

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