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面接で答えに詰まってしまったときの4つのケース別対処法

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面接の本番の最中に、「うっ・・」と詰まってしまうことがありますよね。

冷や汗たらーり、そんなことにはできればなりたくないですが、でも結構ありえることです。

そんなときにはどう対処したら良いでしょうか?

面接で答えに詰まってしまう理由別に、4つのケースについて考えてみました。

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【面接で答えに詰まる理由】1.面接官の質問への回答がわからない

知らないことを聞かれたり、考えたこともないような想定外の質問をされたときなど、とにかくどう答えれば良いかわからない。

そのときにはどうすべきでしょうか?

これはもう、1つしか対処法はありません。

素直に、「わかりません」と言う。

それ以外はありません。

だって、わからないんですから、答えようがないですよね。

もちろん、そういうときには、

「何か答えておかないとマイナス評価になるんじゃないか」

という気持ちになるのはわかります。

でも、だからと言って、口からでまかせを言ったり、知ったかぶりをすると、間違いなくそれはすぐにバレます。

「わからなかった」ということでマイナス評価になることは当然あるでしょうが、でまかせを言ったり知ったかぶりをしてバレると、それ以上のマイナス評価になることは確実だからです。

知識がないよりも、嘘をつく、ごまかそうとする、そういう性格がある人、という評価になってしまうからです。

これだけは絶対に避けましょう。

勇気を持って、「わかりません」と言えたなら、場合によっては、その勇気を評価してくれることすらありえるのです。

【面接で答えに詰まる理由】2.面接官の質問を忘れてしまった

ほんの数十秒前に言われたことなのに、相手が何を言っていたのか忘れてしまう。

これ、緊張すると誰でもあり得ることなのです。おそろしいことですが。

また、最初は憶えていても、自分の回答が長くなってしまうと、それを言っている最中に、

「あれ?自分はいったいどんな質問に答えていたんだっけ?」

ということもあり得るのです。

そうしたときには、これも正直に言いましょう。

「申し訳ございません。もう一度質問をよろしいでしょうか?」

と勇気を持って言いましょう。

質問がわからなくなったままでしゃべり続けて、どんどんドツボにはまっていくより、多少のマイナス評価の方が、絶対に得策です。

【面接で答えに詰まる理由】3.これを言うと不利になるのではと思う

質問への回答は思い浮かんでいるものの、それを言うと自分にとって不利なことを言うことになるので、できれば言いたくない。

そういうケースもあり得ます。

誰でも、できれば言わずに済ませておきたいことはありますからね。これも仕方ありません。

これもまあ、やっぱり、正直に言うしかないんじゃないでしょうか。

それとこの場合は、答えがわかっているなら、なるべく詰まらないようにしてスムースに答えた方が良いです。

あなたは不利になると思っていても、面接官はそう感じないことが十分あり得るからです。

そうしたときに、答えに詰まったことで痛くもない腹を探られることになる可能性もあるからです。

【面接で答えに詰まる理由】4.憶えてきたことが飛んでしまった

これもありますねえ。

緊張して頭の中が真っ白になってしまって、全然言葉が出てこない。

こうなることを防ぐには、そもそも

「憶えようとしない」

ことです。

自己PRや志望動機など、完璧な答えをしようとして、あらかじめ作文をして丸暗記をする。

そういう人は結構いるのですが、私はそれをオススメしていません。

この理由は2つあって、1つは丸暗記したものを言うと、「丸暗記してきたな」と言うことがわかるからです。

丸暗記を聞かされるのは、面接官の気持ちとしてはシラケてしまうものなのです。面接官はあなたと「会話」をしたいのであって、丸暗記を聞きたいのではないのです。

もう1つの理由は、緊張すると飛んでしまう危険があるからです。

ではどう準備していけば良いかというと、あらかじめ文章に書いて準備するところまでは良し。

その後は、丸暗記せず、キーワードだけを憶えておくのです。

「こういうことを聞かれたら、こういうことを答えよう」

その程度のことを憶えておくようにした方が、丸暗記を読んでいるような感じにならず、いい感じで答えることができます。

ぜひ、そのように心がけてみてください。

では、今日はこのへんで!

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