就活がうまく行く人に共通する1つの特徴

就活がうまく行く学生のタイプについて、以前もいくつか記事を書いてきました。

例えば、

今は2018年7月ですが、この時期になると多くの4年生が内定を得て就活を終わります。 今日も、私がカウンセリングをしている大学...

とか、

年末も近くなったこの時期、私の大学のキャリア相談室では、就活を終わった4年生の体験談を3年生が聴くという機会を設けています。 ...

とか、

連休明けの時期になると、就活で結果が出て来る4年生が多くなってきます。 今年もその時期になりました。 初めて内定をもらえ...

ですね。

今日もそんな記事なんですが、先日気づいたことがあったので書いてみますね。

大学のキャリア相談室で、ある就活中の学生さんに対応していたときのことです。

彼は何度も来ていて私も良く知っていましたので、その後の状況を聞こうと思って、

「そういえばあの会社はどうなった?」

と聞きました。すると彼は、

「あ、あそこ落ちました」

と、サラッと言うのです。

特に落ち込んだ様子もなく、もう気にもしていない感じです。

そして、他の企業の次の選考の準備をするために、今日もキャリア相談室に来ていたのです。

私は、苦労してエントリーシートを書いていた企業だったのに、あまりにサラッと「落ちました」と言うだけの彼に、ちょっと驚いたと同時に、爽やかなものも感じました。

そして、

(あ、こいつはきっとうまく行くな)

と思いました。

何故、私はそう思ったのでしょうか?

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就活がうまく行く人は引きずらない人

彼は過去を引きずらないのです。

選考に落ちるのは誰だって嫌な経験ですが、終わればさっと切り替えて次に進めるのです。

だから常に100%の力を出して次の企業に臨むことができます。

そして「落とされる」ということを、「自分の否定」とは捉えていません。

単に、「今回はダメだった」というだけのことだと捉えているのです。

就活の選考というのは、理由がわからないものです。

落ちたときも受かったときも、ほとんどの場合企業はその理由を教えてくれません。

場合によっては、あなた自身には何も問題ないのに、企業の側の都合で落とされている可能性もないではないのです。

だから結果についてはクヨクヨするだけ無駄なんです。

それなのに、いつまでもクヨクヨする、落とされたダメージを忘れられない。

それだと、どんどん次に動くことが怖くなってしまいます。

動けなければ、進みません。

さて、あなたはどちらのタイプの人でしょうか?

では、今日はこのへんで!

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