秋になってまだ「ない内定」の人は迷わずキャリアセンターに直行すべき理由

夏休みが終わればあっという間に後期が始まって、あっという間にもう10月。

こんな時期の4年生で、まだ内定を得ることができずに焦っている人もいるでしょう。

今日はそんなあなたのための記事です。

大学のキャリアセンターをあなたは訪ねたことがあるでしょうか?

今まで行ったことがなかった人は、ぜひ何を置いても、行ってみてください。

そして、現状を相談してください。

こんな時期の大学のキャリアセンターには、行くとこんな良いことがありますよという話をします。

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秋のキャリアセンターには採用できず困っている企業が集まっている

秋になっても内定が得られず焦っているのは、学生のあなただけではありません。

人手不足、しかも売り手市場の今では、学生への認知度が低いために、思うように学生を集められず、採用に苦戦している企業が多くあります。

そうした企業は、あなたが今までに使ってきたリクナビやマイナビにも情報を掲載しているでしょうが、それを長期間やり続けるには企業もお金がかかるので、必ずしもそうした媒体に情報を載せていない企業も多いのです。

そういう隠れた企業には、あなたは今まで接することがなかったはず。

そういう企業の多くは、じつは大学のキャリアセンターに求人票を持ってきたりしているのです。

大学のキャリアセンターには、多くの求人票がファイルされてあるはず。

それを見たことがないという人は、まず見てみるだけでも新たな発見があるはずです。

しかし、大学に来ている求人票を見るメリットはそれだけではありません。

リクナビやマイナビを通して応募するのとは違う、就活に有利になる強力な理由がまだあるのです。

大学に求人票を送ってきている企業は採用実績のある企業

日本には約800の大学がありますので、中小企業の人事部がそれら全ての大学に出すのは手間もかかります。

また、遠く離れたところにある大学に出しても、学生が受けに来てくれないということがありますので、企業はある程度選んで求人票を送っています。

そこでどう選ぶかというと、まずは過去に採用実績がある大学です。

過去に採用実績があれば、そこの大学がどんなレベルで、どんな雰囲気の学生なのかわかっているということがありますし、同じ大学であれば、またうちの企業に興味を持ってくれる可能性が高いと思われることもあります。

つまり、大学に求人票を送ってきている企業は、

「この大学の学生をぜひ採用したい!」

という気持ちのある企業だということです。

これが、日本中から誰が応募してくるかわからないリクナビやマイナビを通しての応募よりも、断然有利になる可能性がある理由なのです。

通常の選考スケジュールが短縮される可能性がある

そのような、求人票を通しての応募の場合、学校を通して企業に応募することになりますので、通常の応募よりも企業の扱いが変わります。

場合によっては、採用担当者の方が学校を訪ねてきて学内で第1次選考をしてくれることもあります。

また、時期的なこともありますので、通常の選考スケジュールを省略して、3回面接をやるところ、2回で決めるなどということが起きたりもします。

これも有利ですよね。

以上のように、大学のキャリアセンターに届いている求人情報を活用することで、秋からの就活に強力な助けになる可能性がありますので、毛嫌いせず、ぜひ訪ねてみてください。

では、今日はこのへんで!

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