選考をより有利に進めるために会社説明会を120%利用する方法

会社説明会は、確かに選考ではありません。

でも、その後の選考につながる大事なイベントですし、あなたが人事採用担当者と接する最初の場であると考えると、その後の選考と無関係とは決して言えません。

では、その後の選考を少しでも有利に進めるためには、どのような点に注意して会社説明会に参加すれば良いのでしょうか?

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会社説明会はあなたの熱意と積極性をアピールできる場である

会社説明会の会場は、大学の教室のように講義形式で机が並んでいることが多いと思いますが、だからと言っていつもの授業の癖で後ろから座ろうなどと思っていたら、ダメですよ。

会社説明会の席は自由席であることが多いと思いますので、会場に着いたら、極力一番前の方から座りましょう。

そのためにも、会場には早めに到着しましょう。会場後の時間であれば、いつ行っても大丈夫です。

一番前に座っている人は、それだけで、熱意と積極性がある印象を持たれます。

会社説明会で人事採用担当者に顔を憶えてもらおう

私も長年人事採用担当者として会社説明会の説明も数多くやってきましたが、一番前に座って熱心に聞いている人は、何十分かの説明の間、必ず顔を憶えます。

顔を憶えられれば、その後の面接のときなどに、

「あ、キミは説明会のとき一番前で熱心に聴いてくれていたよね!」

などということになるのです。そこまで憶えられていればかなり有利です。

一番前に座ったら、ただ聴いているだけでなく、できるだけ説明している採用担当者と目を合わせ、ちゃんと聴いているという様子を表すために適度にうなづいたりしてみましょう。

顔を憶えてもらえるだけでなく、熱心に聴いてくれると思えば、相手も人間ですから気分が良くなって、ふだん話さないようなことも話してくれるかも知れません。

会社説明会前に予習をして良い質問をしよう

会社説明会では、最後に必ず質問する時間が設けられています。

あなたの熱意と積極性をアピールするためには、必ず質問をしましょう。

もちろん、的外れだったり、ホームページを見ればすぐわかるようなことを質問したら逆効果であることは言うまでもありません。

では、どのように質問を準備すれば良いでしょうか?

まずは、企業のホームページ、就活サイトの企業説明を良く読んで、予習をしておくことです。

予習をすると、疑問が生じるはずです。

例えば、募集要項を見れば職種名が書かれているけれど、実際に自分が入ったらどんなことをやるのか、いまいちイメージがつかめない。

というような場合です。

そんなときは、それを質問するのです。

会社説明会での質問には、確かに良い質問と悪い質問があります。

良い質問を作る秘訣は、

「自分が仕事をするイメージを作るのに欠けている情報」

を確認する質問を考えることです。

では、今日はこのへんで!

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