就活でエントリー数なんてぶっちゃけどうでもよい2つの理由

「エントリーは何十社以上しなければならない」

ということを言う人もいるのですが、これを信じて

「自分はまだ数社しかエントリーしていない」

と焦ったりしている人はいませんか?

これ、「全然そんなことないよ」という話を今日はしたいと思います。

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「エントリー」はあなたの存在を企業に知らせること

就活における「エントリー」とは、リクナビ、マイナビなどの就活サイトで、気になった企業のところで「ポチッ」とクリックすることですね。

特に手間などかからず、どんどんエントリーすることもできてしまいます。

そんな「エントリー」にはどんな意味があるのでしょうか?

「エントリー」とは、あなたの存在を企業に通知するということです。

「エントリー」することでその企業は、あなたの個人情報を入手します。大学名、住所氏名、メールアドレスなどですね。

その後企業がどうするかは、もう企業次第です。

エントリーしてきた人全てに会社説明会や選考の案内を出す企業、

エントリーしてきた人の中から選別(学校や学部学科などですね)して会社説明会や選考の案内を出す企業、

一方、何もしない企業、

もあります。

ということはつまり・・・

就活ではエントリーしただけでは何も始まったことにならない

ということなのです。

これが、エントリー数などぶっちゃけどうでも良い理由の1番目です。

私はことあるごとに、

「就活は行動がすべて」

と言っています。

エントリーだけでは行動したことにならないので、それが多いとか少ないとか、考える意味がないということです。

では、「行動」とは何をすればいいのか?

それは、自分の体で動くこと。

具体的には、会社説明会や選考に申し込んで、スケジュールを作り、会社にでかけて行くことです。

そこからが本当の就活のスタートです。

エントリーだけたくさんして、なんだか就活をした気分になっている人はいませんか?

まだそれでは就活を始めていないのと一緒ですよ!

たくさんエントリーしても同時に選考を進められる企業の数には限界がある

就活が始まれば何社かは同時に併願していくことになります。

会社説明会に行くことから始まり、選考の案内が来れば指定された日に行かなくてはいけない。そのときに持っていく履歴書やエントリーシートの準備をしなくてはいけない。場合によっては事前に指定された日までに送らなくてはいけない。

選考も1日だけでなく、何度も行われるのでその度にスケジュール調整をして進めて行かなくてはいけない。

人によっては就活だけでなく、ゼミに行ったり、部活の練習があったり、バイトをしたりとあるでしょう。

そうそう、5月中旬にもなれば教育実習が入ってくる人もいますよね。

そう考えると、何十社もエントリーしたとしても、実際に選考が始まったらせいぜい数社が物理的限界になってくるのです。

これが、就活でエントリー数などぶっちゃけどうでも良い理由の2番めです。

何十社もエントリーしても無駄なのです。

選考が進めば、当然のこととして落ちる企業も出てきます。

するといわゆる「持ち駒」が減ってくる。

そのとき、補充のためにまた何社か選考に申し込む。

それが就活での普通の進み方です。

さあ、今日から「エントリー数」など気にすることは止めて、1社でも2社でも、まずは「行動」しましょう。

それが就活のスタートです!

では、今日はこのへんで!

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