圧迫面接をされたときのたった1つの対処法

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「圧迫面接」。嫌な言葉ですね〜。

必要以上にどんどん突っ込んで質問するとか、回答を片っ端から否定するとか、逆に全然聞いてもいないとか。

まず、企業はいったいどんな意図でそんな面接のやり方をするのでしょうか?

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圧迫面接の目的は主に2通りある

一つは、良く言われることですが、受験者のストレス耐性を見るということです。

わざと受験者が心理的な圧力を感じる状態にして、そのときの受け答え方でストレがかかったときの対応を見るというものです。

そこまでしてストレス耐性を確かめる必要がある企業ならば、きっと入社後もストレスに耐えることが一番求められるような仕事をさせられるのかも知れません。

2つ目としては、実は圧迫面接は、あなたのことを見込みがあると思うからやっているケースもあるのです。

受験者に非常に興味があって、どんどん突っ込んで聞いてみたいという場合です。

この場合は、面接官としては圧迫面接をしているという意識はありません。ただ、もっと深く知りたいという気持ちが昂じて、ちょっとやり過ぎてしまっている場合です。

面接官の資質としては、ちょっと問題ありかもしれないですね。

どちらの圧迫面接も対処法は同じ

さて、こうしたいわゆる「圧迫面接」に遭遇した場合は、どのように対応すれば良いでしょうか?

その答えはシンプルです。

「見え透いたことをやっているなあ」と思って、冷静に対応しましょう。できれば笑顔で。(^^)

圧迫面接は、見方を変えれば、わかりやすいこととやっているとも言えます。

面接のテクニックとしては、決して褒められたやり方ではありませんが、相手はそれしか知らないのです。

圧迫面接だなと気づいたあなたは、そんな面接官にむしろやさしくしてあげましょう。

相手の尊大な態度は無視して、純粋に、いつもの面接通りに、質問された内容に答えていればいいのです。

そして、あなたがその態度が取れたとしたら、おそらく評価も良いはずです。

「お、この学生はストレス耐性が強いぞ!」と。

実は、見え透いたやり方を見透かされていただけなのですけどね。

でもあまりに圧迫のやり方がひどい場合や、あまりに失礼な人格攻撃など人としてどうかというような面接をするような企業だったら、もう先が見えています。

そんな企業は、内定を出されたら蹴ってやりましょう。せいせいしますね。

では、今日はこのへんで!

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