求られる人物像を面接で演じるのは止めた方が良いたった一つの理由

どの企業でも「求める人物像」はあります。

多くの場合、就活サイトの採用情報や企業のホームページに、「求める人物像」は書かれています。

だから受かろうと思うと、そこに書かれている人物像を演じようとする人もいますね。

でも私は、それは絶対に止めておいた方が良いと思います。

何故なら、、、

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入社した後でも演じ続けることはできないから

です。

失礼ながらあなたの下手な演技力では、面接官に芝居だと見抜かれて入社できない可能性が高いと思いますが、場合によっては、あなたの演技が優れているか、面接官にそれを見抜く力が無かったりして、入社できてしまうかも知れません。

その場合、あなたは面接で演じた人物として採用されていますので、入社した後もその人物像を演じ続けなくてはいけなくなります。

これから定年までずっとその芝居を続けるのですか?

「いやいや、採用されてしまえばこっちのものなので、そんなことはしませんよ。」

と言う人もいるかも知れませんが、その場合は会社の人があなたのことを、

「期待していた人と違うじゃないか。あんな人だったらいらなかった」

と言うことになってしまいます。

そうなったら、あなたはその会社で干されることになります。

期待はずれなダメ社員です。それでずっと過ごしますか?

それでもあなたは、「求められる人物像」を演じたいですか?

面接で演じることは止めましょう。

あなたの自分を出し切ったとき、必ず素のあなたを魅力的だと感じる企業が現れるはずです。

それを信じてください。

では、今日はこのへんで!

この記事を書いた人

西川明宏
西川明宏就活・転職・キャリア・オンライン相談室
国家資格キャリアコンサルタントです。
医療機器メーカーの人事部で中途・新卒の採用業務を15年経験後、大学キャリア相談室での就活支援をしながら、オンライン相談を受け付けています。
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