キャリアセンターの職員は就職を知らないというのは本当でしょうか?

ときどきネットで目にするのは、「就活でキャリアセンターに行っても役に立たない」とか、ひどい場合は、「キャリアセンターにだけは行くな」などという意見です。

その理由は何かというと、ひとつ例をあげると、

就職活動で学生が今本当に求められてるものは実践力だ。キャリアセンターはこれまでの学生生活の中での学生の取り組みにおける計画、実行、検証、改善のプロセスをサポートしなければならない。

に書いてあった記事によれば、

一概には言えないけど、
キャリアセンターの職員は
就活経験がない人が
指導を行っている大学も多くある。

当然職員によっては
熱心に勉強されている方もいて
就職活動の本質を理解し、
必要な指導を行っている人もいる。

しかしどのような就職活動をすれば
内定がもらえるかを実体験してない人の割合が多い。

つまり就職活動に対して一方的な解釈をしていて
企業側の立場に立てていない職員のことだ。

というようなことですね。

本当にキャリアセンター職員はこのような人が多いのでしょうか?

私は、これは大学によって、半分は当たっていて半分は当たっていないかなと思います。

では、就活をする皆さんはどうすれば良いかというと、どのような人がカウンセリングをしてくれるのか、良く見極めることです。

確かに大学の職員として最初から採用された人は、企業に就職した経験が無かったり、また企業の側で採用をした経験もないので、企業がどのように考えているかのアドバイスができなかったりということはあると思います。

さらに、カウンセリングを学んでいない人がカウンセリングをすると、学生の言うことをろくに聞かず、一方的な指導だけをしたり、お役所的な対応をしたりしてしまうこともあるかも知れません。

調べられるのでしたら、どのような素性の人がカウンセリングをしてくれるのか、あらかじめ調べてから利用した方が良いでしょう。

大学によっては、国家資格キャリア・コンサルタントの有資格者を置いてあるところもありますし、中には企業で人事担当者の経験者もいたりします。

本気の大学は、カウンセラーにも手を抜いていません。

こればかりは、あなたの大学がそういう大学であることを祈るばかりです。

もし、あなたの大学にはちゃんとしたカウンセラーがいることがわかったら、ぜひ毛嫌いせずに気軽に相談してみてください。

ちなみに、私自身も、ある大学と業務委託契約でカウンセラーをしています。

国家資格キャリア・コンサルタントの有資格者ですし、15年間、企業の人事部で新卒採用に携わってきました。

年齢的には定年退職後なのですが、その分長年の会社員生活と人事での経験を買っていただいて、私自身が希望していた学生さんの支援をさせて頂いています。

私自身は、一人一人の学生さんの未来が少しでも明るくなるお手伝いをしたいという思いでやらせてもらっていますし、大学側から与えられているノルマもないので、単に内定させるだけでなく、「何がその人にとって一番幸せになる道か?」を常に考えています。

中にはこういうカウンセラーも、あなたの大学のキャリアセンターはいるかも知れない。

だから、一概に毛嫌いせず、まず行ってみて欲しい。というのが今日の結論です。

では、今日はこのへんで!

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