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就活でBtoBとBtoCについて知っておくべき3つのこと

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就活で業界研究を始めると、BtoBとBtoCという言葉が出てくるはずです。

世の中には様々な業界(業種)がありますが、どんな企業でもお客様がいる限り、必ずこの2つのどちらかに分類できます。

その分類は、企業がやっていることを表すと同時に、あなたが就職先を選ぶ上でもとても大事な判断基準になるのです。

今日は、このBtoBとBtoCというものについて、就活をする上で知っておくべきことを3つ、お話したいと思います。

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BtoBとBtoCの意味とは?

まず、言葉の意味からです。

BtoBとBtoCとは、その企業のお客様が誰か?ということを表しています。

まず、BtoBとは、Business to Business の略です。

企業対企業、つまりお客様はどこかの企業であるということです。

それに対してBtoCとは、Business to Customer または Business to Consumer の略です。

お客様は、一般消費者だという意味です。

ここまで言ったら、それぞれどのような業界がそれに当たるか、想像できるでしょうか?

あなたが今考えている業界が、BtoBとBtoCのどちらに当たるか、まず考えてみてください。

BtoBとBtoCにはどんな業界があるか?

まず、BtoBの業界。

一番思い浮かべやすいのは、商社でしょうか。

商社は、何らかのモノを企業から企業に流通させる役割、例えば電子部品をメーカーからパソコンや家電などのメーカーに供給したりする役割があります。

人材紹介業界なども、企業に人を供給するということですから、BtoBですね。

BtoCについては、想像しやすいのではないでしょうか。

皆さんが日頃買い物をしたり、飲食をしたりするお店。

これらをやっている企業は皆、BtoCですよね。

では問題です。

銀行はどうでしょうか?

運送会社はどうでしょうか?

鉄道や航空会社はどうでしょうか?

BtoBでもあり、BtoCでもありますよね?

そこのところがわかればOKです。

BtoBとBtoCの企業では働き方にどんな違いがあるか?

さて、就活をする皆さんにとって、このBtoBとBtoCの区分けが大事な理由は何でしょうか?

まず、休日の設定が違います。

これ、結構大きな問題ですよね?

BtoCは一般のお客さんが相手ですから、土日祝日に休むことができません。平日のどこかで休むことになります。

一方、BtoBは企業が相手ですから、多くの場合土日祝日に休むことができます。

私が学生さんの相談に乗るとき、最初の頃に休日の希望について聞くのですが、これはそれによって選ぶべき業界が全く変わってくるからです。

次に違うのは、働き方です。

開発職、製造職、その他の事務職に関してはBtoBだから、BtoCだからという明確な違いはないですが、BtoBであれば営業職、BtoBであれば販売職、というお客様に直接接する職種の場合は、大きく働き方が違います。

BtoBの営業職は、自分からお客様の企業にでかけて行って対面するということがほとんどです。

BtoCの販売職は、皆さんがいつもお店で見ているような、いわゆる店員さんです。店舗にいて来るお客様に応対します。

そうした働き方のスタイルも大きく違う可能性があるので、自分に合っているのはどちらなのか?

業界研究において良く調べて考えておくべき大事なポイントなのです。

では、今日はこのへんで!

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