面接で企業が「学生時代に打ち込んだこと」を聞くたった一つの理由

8cc3dc70d773c583dd303e1d577f877d_s

面接の場でよく聞かれたり、エントリーシートに書かされることの一つに、

「学生時代に打ち込んだこと」がありますね。

企業がこの質問を聞きたい理由はどこにあると思いますか?

【広告】
レクタングル(大)広告

自由な時間をどのように使ったのかが大事

大学時代というのは、一生の中でも、一番自由な期間です。時間もたっぷりあります。

そのたっぷりある自由と時間をどのように使うかで、その人の色々な面が現れるからなのです。

大学時代にのんべんだらりと過ごす人は、その後の人生も、のんべんだらりと過ごします。
言い換えれば他人任せの生き方になるのです。

逆に、大学時代に自分のやりたいことに打ち込んだ人は、きっとその後の人生も、そのように生きると思えます。

これは、私が長年採用をしたり、人事部として社内の多くの社員を見てきた結果からも、そういう傾向があると感じています。

だから、企業は、学業以外に大学で何をやっていたか、学業以外のどんなことに打ち込んでいたのかを聞きたいのです。

勉強だけしかしなかった学生には魅力を感じない

大学は学業をする場所。それは確かにその通りです。

でも私は、いくら成績が良くても、「勉強だけをしてきました」という学生を採用したいとは、思いませんでした。

何故なら、社会に出てからの仕事というのは、勉強だけで上手くいくものじゃないからです。

人とぶつかり合ったり、何かにとことん熱中したり、何かに悩んだり。

そういう色々な人間的な活動の結果が仕事の大部分だからです。

だから、企業は大学時代、いやもっと前からでもいいですが、学校で教わる勉強以外に、自分から何かに打ち込んだ人に魅力を感じるのです。

では、今日はこのへんで!

◆先着3名さま無料で就活相談!◆

◆無料で就活相談受付中!◆

スキルクラウドでサービスリリースを記念して、先着3名さまに限り、無料で就活相談を受付中です!

下記をクリックしてください。

その他|資格・就活|就活・転職・キャリア・なんでもzoomでお気軽に相談ください 人事歴15年、就活・転職支援5年の経験で、就活・転職に関するあらゆるご相談に親身に対応します。・面接対策、模擬面接・履歴書、職務経歴書、エントリーシートなどの添削・その他専用ルームでのやり取りとzoomで行います。|スキルシェア・スキルマ…
【広告】
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
関連コンテンツ広告
 

この記事をシェアする