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内定が取れる人に共通する5つの特徴

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私は大学のキャリア相談室に勤務して、毎日多くの学生さんに接していますが、5月頃になれば内定の報告を持ってくる人が多くなります。

その一方、なかなか内定に結びつかず苦戦している人も多くいます。

そうした中で、内定が取れる人には、共通する特徴がいくつかあることが見えてきました。

今日は、現段階で私が感じている、内定が取れる人のに共通する特徴を書いてみたいと思います。

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【内定が取れる人の特徴】1.自分の軸が定まっている。

この業界で働きたい。こういう仕事がしたい。それがはっきりしています。

だから企業探しに無駄がないし、志望動機を書いたり、面接で答えたりするのに苦労しません。

苦労して作り上げた志望動機は、どうしても無理があってエントリーシートが上っ面だけになってしまったり、面接で化けの皮が剥がれてしまったりします。

自分の軸が定まっている人は、面接をしてもスッキリと透明感のある受け答えができます。

【内定が取れる人の特徴】2.素直に人のアドバイスが聞ける。

キャリア相談室に行こう。そこでアドバイスをしてもらおう。という気持ちのある人はそれだけで1段階クリアです。

キャリア相談室でも、明るく何でも話ができる人、カウンセラーのアドバイスを素直に受け止める人、つまり、カウンセラーが気持よく対応できるような人は、面接でもそれが出ます。

そういう人が内定の報告に来ると、「あ、やっぱりね」と感じることが多いです。

逆に、変にプライドが高くて人に相談できない、人のアドバイスを素直に聞けない。そういう人はなかなか内定には遠いなと感じてしまいます。

【内定が取れる人の特徴】3.楽しんで就活ができる。

面接から帰ってきて、「楽しかったです!」と報告してくる人や、冷静に会社の人や他の受験者を観察してきたりする人は、「あ、受かるな」と予感がすることがあります。

就活は、学校の授業よりも、外に出ていろいろな企業を見たり、先輩の話を聞いたり、何より今までの自分を振り返って成長できるとても良い機会なので、本来なら楽しく感じられることのはず。

確かに、多くの履歴書やエントリーシートを書いたり、大変なことは多いですが、大変なことだけに着目しないで、良い所を見て楽しむことができる人は良いですね。

こういう人は、落とされてもくよくよせず、気持ちを早く切り替えて次にいけます。

気持ちの切り替えが早いことも、就活では大事なことです。

【内定が取れる人の特徴】4.自分のペースで就活ができる。

周りで内定が出始めると焦る人も出てきます。

早い人は3月頃から内定をもらいますし、遅い人は年を越してから内定が決まる人もいます。

最近の就活スケジュール前倒し売り手市場の影響で、企業はほぼ通年採用と言って良いくらい、長期にわたって採用活動をせざるを得なくなっています。

焦ることは全然ありませんし、焦ることで良いことは何もありません。

人より遅くなっても、最後に内定をもらうことができる人は、決して焦らず、でもあきらめずに行動し続ける人です。

【内定が取れる人の特徴】5.こだわりが少なく、積極的に多くの企業を受けている。

軸が定まっていることは良いことなのですが、それにこだわり過ぎると選択肢が狭くなってしまいます。

特定の企業が好きすぎて、その企業しか受けようとしない人もいますが、そのような人はそこを落ちたら一気に振り出しに戻ってしまいます。これは良くありません。

内定が取れる人は、軸は定めていながら、可能な限り多くの企業を積極的に受けています。

そういう人は、複数の内定をゲットする可能性も高くなります。

 

以上、自分と比べてみてどうでしたか?

あなたは内定が取れる人になっているでしょうか?

では、今日はこのへんで!

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