就活での自己分析に悩んだら、企業研究から始めてみると良い理由

c450d01347c958d6008963e9b48d044b_s

「就活ではまず自己分析をしなさいと言われるのですが、やり方がわかりません」

という質問は良くありますね。

でも、必ずしも「まず自己分析」ではなくて良いのです。

就活の取っ掛かりは、企業の研究から始めてみるのも一つの方法

就活用の「業界地図」のような本が色々出ていますが、まずはこんな本を見てみる、または合同企業説明会に行って企業の話を聞いてみる。

そうした企業研究にとりかかってみると、幾つかは「あ、この業界面白そう」とか、「この仕事は楽しそう」というものが見つかってくるはずです。

それは企業研究そのものなのですが、そのように思ったら、そこから、「何故自分は今これを面白そうと思ったのか?」「何故これが楽しそうと感じたのか?」を問いかけてみてください。

きっと、昔の何かの体験がそのきっかけになっているはずです。その体験が、今のあなたを作っている原体験、ルーツなのです。

これは、業界や仕事という外の世界への探求とは逆に、自分の内側への探求です。

まさにこれこそが、自己分析そのものなのです。

自己分析をする目的は自分のセールスポイントを見つけること

さて、就活で自己分析をする一番の目的は何でしょうか?

それは、受ける企業に対して一番マッチする自分のセールスポイントを見つけることです。

あなたの適性、能力、興味。それらがあなたが入りたいと思う企業が求めているものとマッチしたとき、あなたは採用されます。

上のように、興味ある業界から自分のルーツを導き出したら、それは自然とその業界にマッチしたものになっているはずです。

だからそれが最強の自己分析であり、就活の自己分析はそれで良いと言えるのです。

自己分析のやり方が分からない人は、いったん離れて、業界地図でも見てみてください。

何か、ピンと来るものがあったら、それがあなたの出発点です。

あとは、行動あるのみです。

では今日はこのへんで!

LINEで就活相談

LINEで就活相談受け付けています。【無料!】

就活でのお悩みの相談や、記事を読んでの質問など、この記事を書いた「就活・キャリアアドバイザー西川明宏」(国家資格キャリアコンサルタント)に聞いてみたいことがあったら、お気軽にLINEでメッセージください。

豊富な人事経験、カウンセリング経験からアドバイスさせて頂きます。

まずは下のアイコンをクリックして友だちに追加してください。

友だち追加数
LINE ID : @nishikawa

あなたからメッセージを送って頂くまで、こちらからは誰が登録したかわからないシステムになっていますので、どうぞご安心ください。

  • 空いた時間に対応しますので、回答に少々お時間がかかることがあります。
  • ご相談内容を、個人が特定されないように一般化した形でブログのネタに利用させていただくことがあります。
  • このブログの更新情報を送らせていただきます。
  • あなたのメッセージをお待ちしています!

    広告
    レクタングル(大)広告
    レクタングル(大)広告
    関連コンテンツ広告
     

    この記事をシェアする

    この記事を書いた人をフォローする

    広告
    レクタングル(大)広告