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「配属ガチャ」がない企業を選ぶための2つの方法

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【調査データ】Z世代就活生 まるわかり調査2024 電通調べ |

 

という記事によりますと、電通が2024年卒または2025年卒業予定の全国の大学生・大学院生818人を対象に、就職活動に関する意識調査を行った結果の中で、こういう記述がありました。

 

「入社後の勤務場所・エリアを確約してほしい」(「とてもそう思う」「まあそう思う」の合計88.8%)、「入社後の職種・配属先を確約してほしい」(同 合計87.3%)の希望が顕著で、「配属ガチャ」の状況を懸念。

 

約9割の人が、入社後どこに行かされるのか、何をさせられるのかわからない、いわゆる「配属ガチャ」は嫌だと言っているのですね。

まあそりゃそうだよねと私も思うのですが、ではその、誰もが嫌だと思う「配属ガチャ」を避けるにはどのように企業を選んでいけば良いのでしょうか?

今日はこのことを書いてみましょう。

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配属ガチャを防ぐ方法①:内定承諾前に良く聞いておくこと

配属先や勤務地に限らないのですが、自分の人生や生活に直接関わる大事なことについては、わからない部分、不透明な部分があったら、遠慮せずに必ず聞いておくことが大事です。

当たり前だろと思う人もいるでしょうが、意外と聞けないでいる人が多いのです。

「そういうことを聞くと良く思われないんじゃないか」という心配ですね。

だから私は、「内定承諾前に」とわざわざ書いているのです。

選考中の面接では、不利になりそうと思うことは聞かないでおいて良いです。

しかし、内定を得た後であれば、どんなことでも聞いて良いし、聞くべきです。

内定を得た後であれば、選考中とは立場が全く変わるからです。

内定を得たあなたは、企業から「ぜひ来てほしい」と思われている存在です。

企業が一番恐れているのは内定辞退です。

内定者のあなたが不安や疑問を表現すれば、企業は内定辞退を防ぐために真摯に回答してくれるはず。

だから内定後の、内定承諾前の時点になったら、どんなことでも聞くべきなのです。

そこで勤務地や配属先について名言してくれれば、配属ガチャを恐れることなく、安心して入社できますよね。

逆に、配属ガチャがありそうであれば、辞退することも可能です。内定承諾前だからです。

配属ガチャを防ぐ方法②:大企業より中小企業を選ぶこと

大企業は部署も事業所も多いので、「配属ガチャ」が発生する可能性があるのですが、中小企業であれば、部署も事業所も少ない、場合によっては本社の1箇所しか勤務地がないということもありますので、自動的に「配属ガチャ」が発生しにくいです。

中小企業であれば、理系なら開発職、文系なら営業職というように、自動的に配属先が決まる場合もあります。

私がいた企業では、英語のできる学生であれば、「国際営業職で採用しよう」という形で、採用の時点ではっきりと職種を決めることがありました。

そのように、中小企業では結果として、大企業がやるような「総合職採用」ではなく、結果として「職種別採用」になることが多いのです。

あなたの就職における価値観で、勤務地がどうしても限定されるとか、やりたい職種が明確に決まっている場合には、どこに配属されるかわからない「総合職」の大企業ではなく、中小企業をあえて選ぶということも大事な視点です。

ぜひ、そのことを憶えておいていただければと思います。

では、今日はこのへんで!

 

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