就活でのリクナビやマイナビは結婚相談所と同じようなものである理由

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リクナビには、日本の会社のたった 0.2%しか載っていない!!
日本の企業数は約420万社(総務省:事業所・企業統計調査)に対して、リクナビ掲載社数は約1万社。つまーり、たった0.2%の企業しか載ってないのです。マイナビも、ま、同じ感じ。
これ、ちょっと調べたらわかる事実。
リクナビに載る会社が、会社の全てじゃないという事実を知っているか。 : 秋元祥治(岐阜・G-net・OKa-Biz)の活動日記

という記事で、「就職先を探すのにリクナビばかりに頼ってないで、リクナビに載っていない優良企業がたくさんあるのだから、そっちにも目を向けましょう。」ということが書いてあるのですが、う~ん、どうなんだろ?と私は思いました。

「たった0.2%の企業しか載ってないのだからそれが企業の全てと思うな」というのは確かに事実でしょう。でもそれって、「結婚したい!」と言っている人に、「世界の半分は女だ!」と言っているのと同じではないかと。

確かに世界の半分は女なのですが、それは赤ちゃんからおばあちゃんまで含まれているわけで、適齢期の、しかも結婚したいと思っている女性と言ったらかなり絞られて来ますよね。

就職先として可能性のある企業だって同じことが言えるのではないでしょうか。

街の零細企業から世界的な超大企業まである、そしてその中でそこそこの規模で、きちんと事業が出来ていて、新卒採用を積極的にやろうとしている企業というと、かなり絞られるでしょう。

その中でも、リクナビやマイナビのような就職サイトに広告を載せている企業は、それなりのお金をかけてでも新卒を採りたいと思っている企業であることは間違いないのですから、まずはそこに載っている企業をターゲットにしていくことは、決して間違ってはいません。

どうせ、日本中の何万もある企業をしらみつぶしに当たることなど不可能なのですから。

つまり、リクナビは結婚相談所と同じようなものだと考えれば良いのではないでしょうか。

結婚したいと思っている人が、街を歩いている女性に片っ端から声をかけるなんてことは現実的にあり得ないのですから、間違いなく結婚したいと思っている女性がいる結婚相談所に行くのは、間違ったアプローチではありません。

ということなので、新卒の皆さんは、どんどんリクナビやマイナビの中から企業を探していけば良いのです。

では、今日はこのへんで!

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