就活に成功した学生に共通する3つの特徴

年末も近くなったこの時期、私の大学のキャリア相談室では、就活を終わった4年生の体験談を3年生が聴くという機会を設けています。

昨日の4年生の話を聴いていて、私は思いました。

「なるほどなあ。やっぱりこういう人が就活に成功するんだよなあ」と。

私がかねてから思っていた「就活に成功する人」の傾向に見事にはまっていました。

それはどんな人なのでしょうか?

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飾らず自分を出していた

彼は言いました。

「嘘はつかないようにしました。正直に話して落とされるなら、それは自分が行くべき会社じゃないと思ったので」

そして、面接では飾ろうとせず、自分の言葉で話しましたと。

これ、本当に大事です。

なかなか内定が取れなかった学生が、最後の方になると急に内定が取れだすのは、慣れの効果もありますが、開き直って自分をさらけ出したからと言うこともあるのです。

面接はテクニックじゃないのです。

作った言葉、飾った自分は必ず見抜かれます。

相手の心を捉えるのは、必ず、あなたの素の姿なのです。

落とされても落ち込まなかった

就活では、必ず落とされることを経験します。

彼は言いました。

「『落とされた』のではなく、『合わなかった』のだと思うようにしました」

その通りです。

就活の合否は、決してあなたの優劣ではありません。

「自分の良さがわからない会社だった」

と思うくらいで良いのです。

就活を楽しいと感じていた

最後に就活全体を振り返ってどうでしたか? と聞いたら彼は、

「楽しかったです!」

と言い切りました。

これです。

就活は、自分の興味がある未知の世界の扉を開くこと。

そして、そのやり方は自由です。

今までの学校の勉強のように、誰かに何かを強制されてやることでもありません。

本来、とてもワクワクする、楽しいと感じる活動のはず。

それを、そう感じられないとしたら、あなたの就活は何か間違っているのです。

つまり大事なのは、自己肯定感の高さ

彼の話を聴いていて、結局感じたのは、

大事なのは、「自己肯定感」だなということです。

「自己肯定感」とは、

「自分には良いところがある」

「自分は大丈夫だ」

そう自分で信じられているかどうかということです。

自己肯定感のある人は、面接でも自分を飾らすに、さらけ出すことができます。

さらけ出すから、良さがストレートに伝わるのです。

自己肯定感がない人は、自分はダメだ思っているので、何とか飾り立てて自分を良く見せようとしてしまいます。

飾り立てた人は、面接官には分かります。透明感のない濁った印象になってしまうのです。

また、自己肯定感のある人は、落とされたときも、自分が否定されたとは感じません。

何があっても、「自分は大丈夫だ」と信じているからです。

あなたも絶対、大丈夫!

そんな「自己肯定感」を自分は持てない。

そう思う人もいると思いますが、

毎日多くの学生さんに触れている私が、これだけは言えます。

どんな学生さんにも必ず良いところがあります。

あなたが自分でそれに気づいていないだけです。

どうか、まず

「自分には良いところがある」

「自分は大丈夫だ」

それを信じるところから、就活を始めてみてください。

では、今日はこのへんで!

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