就活は決して勝ち負けではない理由

よく見かける言葉に、

「就活で勝つ」

「内定を勝ち取る」

「就活の勝ち組負け組」

「就活でライバルに差をつける」

とかありますよね。

私はこれ、根本的に考え違いをしていると思うのです。

【広告】
レクタングル(大)広告

あなたはいったい、誰に「勝つ」のですか?

就活で、誰と戦い、誰と勝つのでしょうか?

企業と戦うのでしょうか? ならば面接は戦場ですか?

まず、これは違いますよね。

だって、あなたはその企業に入りたいのですよね?

何故、入りたい企業と戦うのでしょう?

入ればその企業にお世話になるのですよね。その企業から給料をもらうのですよね。

そんな相手と戦うとか、勝つとか、おかしいですね。

ですから、あなたが「勝つ」相手は企業ではないでしょう。

では、他の学生でしょうか?

他の学生より優れていれば、内定が得られるのでしょうか?

採用試験は相対評価ではない

もし、「上位何名かを採用する」という選考基準だったら、他の学生より優れていれば入れるかも知れないですね。

でも企業の採用試験はそういう試験ではありません。

「何名採用する」というのは、あくまでも企業内部での目標に過ぎません。

そして、企業にとって大事なのは、人数よりも、その人間の質です。

最終的に一人一人を見て、「うちの会社にふさわしいかどうか」を見極めて決めるのです。

だから、その基準に合う人が来なければ、目標人数に達しなくても無理して採用しません。

逆に、良い人がたくさん来たら、目標以上の人数を採用することもあります。

つまり、誰かと比較してどうかではなく、「あなたがどうか」なのです。

結論:人のことを気にする必要はない

友達の就活の状況や、試験会場で他の大学の学生のことが気になる気持ちはわかります。

でも、それは全然あなたには関係がないことです。

あなたが、どれだけ自分を磨くことができるか、どれだけ面接で自分を表現することができるか。

内定を得る方法はたった一つ、それだけなのです。

◆先着3名さま無料で就活相談!◆

◆無料で就活相談受付中!◆

スキルクラウドでサービスリリースを記念して、先着3名さまに限り、無料で就活相談を受付中です!

下記をクリックしてください。

その他|資格・就活|就活・転職・キャリア・なんでもzoomでお気軽に相談ください 人事歴15年、就活・転職支援5年の経験で、就活・転職に関するあらゆるご相談に親身に対応します。・面接対策、模擬面接・履歴書、職務経歴書、エントリーシートなどの添削・その他専用ルームでのやり取りとzoomで行います。|スキルシェア・スキルマ…
【広告】
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
関連コンテンツ広告
 

この記事をシェアする