ガクチカや自己PRのエピソードの書き方で必要な3つの要素

履歴書やエントリーシートのガクチカ(学生時代に力を入れたこと)や自己PRでは、エピソードをできるだけ具体的に書くことが必要です。

今日はその、エピソードを具体的に書く際に必要となる3つの要素についての話です。

この要素に沿って書けば、ストーリー性のある、読み手を引き込む文章にすることができるのです。

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【ガクチカや自己PRのエピソードに必要な要素】1.「課題」

まずは前提となる状況です。

そこにあった課題、または問題など。あなたがその後に取ることになった「行動」のきっかけとなった出来事や状況の説明です。

これを最初に提示することで、読む人は、

「ほう、そんな状況だったら、困ったことだろうな。で、この人はその状況に対してどんなことをやったのかな?」

と思って読み進めます。

つまり、前提の説明だけでなく、読み手の興味を惹くことが最初に「課題」を最初に書くことの目的です。

【ガクチカや自己PRのエピソードに必要な要素】2.「行動」

ここが文章全体のキモです。

その「課題」に対して、あなたが実際に取った「行動」を極力、具体的に書きます。

大事なのは、それが「行動」であることです。

何故なら、企業に入ってからの仕事は全て「行動」だからです。

あなたはどんなときにどんな行動を取ることができる人なのか?

ガクチカや自己PRを読むことで、それを企業は知りたいのです。

でも、前提の説明や結果ばかりがたくさん書かれていて、肝心の「行動」が抽象的表現だったり、たった一言で済まされていたりという、残念なエントリーシートを良く見ます。

あなたが実際に取った行動を、字数が許される限り、読んだ人が目に浮かべられるように具体的に描写してください。

【ガクチカや自己PRのエピソードに必要な要素】3.「結果」

これも極力具体的に書いてください。

数字で表現できることは数字が書きましょう。説得力が段違いに増します。

目に見えた「結果」が書かれることで、あなたの取った「行動」が正しかったことが証明されます。

目に浮かぶエピソードの描写はストーリー性から

以上のように、

「課題」→「行動」→「結果」

の順に沿って書いていくことで、描写にストーリー性ができて、読む人が場面を目に浮かべてのめりこむ文章にすることができます。

ぜひ、心がけて良い履歴書、エントリーシートのガクチカ、自己PRを仕上げてくださいね。

では、今日はこのへんで!

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