入社承諾書の保証人欄は誰に書いてもらえばいいのですか?

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めでたく内定をもらった後に良くあるのが、入社承諾書(企業によっては内定承諾書)です。

これは用紙が添付されていて、「入社のご決断を頂けましたら、◯月◯日までにご記名、ご捺印の上、返送ください」というものです。

そしてそこには、本人の住所氏名の記入欄の下に、保証人の住所氏名の記入欄があることが多いです。

さて、保証人とは誰のことでしょうか? 自分以外に誰に記名捺印をしてもらえば良いのでしょう?

保証人は、ご両親が一緒に住んでいるのであれば、ご両親、保証人欄が一つであればお父様が良いでしょう。

問題は、今は一人暮らしをしていて、両親は離れた実家にいる場合や、両親が他界している場合、近くには兄や姉、または叔父などがいる場合、それらの人でもいいのか? という場合です。

その場合は、悩まず、人事部に問い合わせましょう

一番早く、一番確実で、一番簡単な方法がそれです。今までと違い、内定をくれた企業なのですから、親切に教えてくれるはずです。

と、いうだけでは今回の記事は結論が出て終わってしまうので、ついでにもう一つ、大事なことを付け加えておきましょう。

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入社承諾書の保証人欄でインチキはしないこと

どうせ分からないだろうから、誰かに親の名前を書いてもらって、適当なハンコを押しておく。

やろうと思えばこれも可能でしょう。その場では何ごとも起きず、上手くいくと思います。

でも企業は何故、保証人の欄を作って、保証人の記名捺印まで求めるのかを考えてみてください。

先に書いたように、保証人は通常、親を想定しています。つまり、あなたが入社することを親も了解しているということの確証を得るためです。

私が経験した中でも、本人は内定を喜んでいて、ぜひ入社したいと言っていたのに、その後で親に話したら、親に反対され、結局親に従わざるを得ないので、辞退しますということがありました。

ですから、もし、あなたが両親に話さず、適当にインチキの保証人の記名捺印をすれば、そのようなことが起きたときに、「じゃあこの保証人の記名捺印は何だ?」ということになります。

あなたが会社を騙したことになりますので、最悪、内定を取り消されるかも知れません。

親が近くにいないとか、色々な事情がある場合は、先に言ったように、変なことを考える前に、人事部に問い合わせましょう!

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