記事内に広告が含まれています。

面接中の視線であなたを積極的な人に感じさせるテクニック

【広告】

相手が沈黙した時の間合いのとり方とは | PRESIDENT WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン)
「あの人は感じがいい」「すごく話しやすい」と言われる人がいます。こうした、いわゆる好感度の高い人とそうでない人の違いは何だと思いますか? それは“間合い”です。「話すのは上手だけど自分の話ばかりで、…

上記の記事は、就活生向けのものではなく、むしろ私のような、人の話を聴く職業の人向けの記事なのですが、ここに就活生のあなたにも役立つことが書いてあったので紹介します。

面接中に、ちょっと言葉に詰まってしまって考える場面は必ずありますよね。

そんなときの態度、特に視線はどうしたらよいかという問題です。

【広告】

考え中は斜め上を見ると良い

こんなことが書いてありました。

こちらが黙って相手を待たせる場合でも、考え中であることを示せば、相手はあなたの言葉が見つかるまで自然に待ってくれます。では考え中を示す非言語・ノンバーバルとは、どういうものでしょうか。その基本形は、ズバリ“斜め上を見る”です。

相手の話を聴いたり、自分が相手に話をしているときには、まっすぐ目を見るのが基本ですが、考え中のときまで目を見たままというのは、難しいし、見ていても不自然です。

そのときにどうする人が多いかというと、私が学生さんの面接練習などをしているときに見ていると、視線を下にしてしまう人が多いのです。

これは、暗く、消極的な感じを相手に与えてしまいます。

ではどうするのが良いかというと、ここに書いてあったように、ズバリ“斜め上を見る”なのです。

考えている感じがするし、暗い感じにはならないのでオススメなのです。

これは、面接練習でなくても、ふだんから友達と会話するときにでも意識して癖にしておくと良いでしょう。

特に女性はうつむかないように注意

先に言った、「視線を下にしてしまう」ですが、特に女性に多いようです。

上に挙げた記事の中にも、こんなふうに書いてありました。

考えるときに下を向く癖は、意外に女性に多く見られます。困っているように見えたり、自信がなさそうに見えたりするので、なるべく上を向いて考える癖に変えたほうがよいでしょう。

「視線を上に」

これだけでも常に心がけて注意しているだけで、あなたの印象はぐっと明るく積極的になります。

では、今日はこのへんで!

タイトルとURLをコピーしました