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面接の逆質問でのオススメはこれです

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面接対策として必ず準備しておくべきことの1つに「逆質問」があります。

面接時間の最後に、面接官から、「何か質問はないですか?」と聞かれることがあるので、ここで「いや、特にありません」と言ってしまうと、あまり志望度が高くないと思われるので、必ず質問は2つ、3つ用意しておきなさい。

とは、良く言われることだと思います。

でも、いったい何を質問すれば良いのか思いつかないということも良く聞きます。

どんな質問をすると印象が良いのか?とも。

今日はこの疑問について、私がいつも言っているお勧めの質問をお教えします。

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その企業で自分が働いている姿をまず想像しよう

その企業を魅力に感じて受けてみようと思ったからには、そこでどんな仕事をすることになるのか、ある程度は想像できているはずと思います。

これをできるだけ明確に思い浮かべてみてほしいのです。

イメージトレーニングです。

どんな場所で、どんな人達と、自分は何をしているのか?

朝は何時にどこに行って、でかけるならどういう手段でどこに行くのか、昼食はどこでどんなふうに取っているのか、夜は何時頃まで働いているのか、できるだけ詳しく想像してみてください。

それをやると、きっとまだはっきりしない部分が出てくると思います。

それを質問にするのです。

何故、この質問が良いかというと、企業は「ミスマッチ」を一番恐れているからです。

逆質問はミスマッチを防ぎたいことが一番の目的

上記のような具体的な質問をすることで、企業はどう感じるかというと、

あ、そこまではわかっているのだな。そうであればこの質問に答えてあげればこの人は納得した上で入社してくれそうだな!

と思って安心するのです。

面接での逆質問は、それによって応募者の志望度の高さを知るためということは良く言われるのですが、私が長年人事をやってきた経験から言うと、それは第一の目的ではないのです。

第一の目的は単純です。

「十分に知って納得してほしい」

これだけです。

企業が一番恐れるのは、せっかく良い人だと思って入社してもらっても、その後に「思ってたのと違った」ということになって、せっかくの人に辞められてしまうことです。

今までの採用活動での努力が全く無駄になってしまうからです。

それを防ぐために、できるだけ入社前にわからないところを質問してもらって、十分納得した上で入ってきて欲しい。

企業は純粋にそう思っているので、「何か質問はありませんか?」と聞くのです。

その企業側の切実な気持ちを、あなたがまず理解すること。

これが良い質問、つまり企業が喜ぶ質問ができる唯一の方法なのです。

では、今日はこのへんで!

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