あなたが会社を辞めたい理由が間違っていないか判断する方法

Concept of career and freedom of nature with a bright open gate

会社を辞めたい、仕事を変えたい。

そう思ったとき、

「もしかしたら、自分の考えは甘えなんじゃないだろうか」

「もしかしたら、自分は我慢が足りないんじゃないだろうか」

と思うことがあると思います。

そういう場合の判断軸を一つ、提案してみましょう。

あなたが今求めていることは、

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何かをしてもらいたいと思っているか、それとも何かをしたいと思っているか

です。

例えば、給料が安いというのは、「してもらいたい」欲求です。上司が自分を理解してくれない。というのも、「理解してもらえない」ことへの不満ですから、これも、「してもらいたい」欲求です。

つまり、自分の幸せを他者に求めている欲求です。

一方、より自分の能力が活かせる仕事がしたい、もっと世の中の役に立つ仕事がしたい、独立して自分の力を試したい。というようなこと。

それは、自分が何かを「したい」という欲求です。

つまり、自分の幸せは自分で作る欲求です。

いうまでもなく、前者より後者が良いです。

その理由は、自分が何かを「したい」ということは、あなたが成長できるからです。

他者に何かを求めても、他者はあなたを幸せにする責任も義務もありません

あなたが自分で自分を成長させることができれば、あなたは自分で自分の可能性をいくらでも伸ばし、自分の幸せをどんどん創りだしていくことができます。

だから、「何かをしたいと思っているか」が大事であり、もし今、会社を辞めたり、仕事を変えたいと思っているなら、それが理由であるならば、あなたは躊躇する必要はありません。

良く世間の訳知り顔さんは、何かに挑戦しようとする人に対して、

「甘ったれたことを言ってるんじゃない」とか、「世の中はそんなに甘くない」

と言うでしょう。

でも、私は、「何かをしてもらえない」ことに我慢して何もしないでいることこそ、本当の甘えだと思います。

「何かをしたいと思っている」ことが理由であるならば、我慢する必要もありませんし、それを理由で辞めることは、決して甘えではありません。

どうか自信をもって、進んでください。

この記事を書いた人

西川明宏
西川明宏就活・転職・キャリア・オンライン相談室
国家資格キャリアコンサルタントです。
医療機器メーカーの人事部で中途・新卒の採用業務を15年経験後、大学キャリア相談室での就活支援をしながら、オンライン相談を受け付けています。
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