就活で企業にとってちょっとウザいヤツは決して悪くないという話

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就職活動では、選考が重なってしまうことや予定がタイトになってしまうということも当然あります。面接を5社はしごするなんてことも……。就活でハードな日程調整が必要な状況になった時、どんな対応をすればよいのかを実例を踏まえて紹介します。

に書いてあることをどう思いますか?

「そこまでやる気合はちょっと引くな~」とか、「そこまでやったら企業は迷惑なのでは?」とか、色々な感想を持つと思うのですが、元採用担当者の私がどう思うかと言ったら、

「確かにウザい。でもそこまでやってくるヤツは一目置かざるをえない」

というところなんです。

私が実際に経験した、そのちょっとウザいヤツを3例ほどご紹介しましょう。

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面接で落ちて、もう一度受けさせてください!と言ってきた人

その人は、「あの時は自分を理解して頂く努力が足りませんでした!」とか言っていました。

でも、それは違います。その逆なんです。あなたのそういう一方的なところがダメな原因なんです。

面接と言うのは、相互のコミュニケーションです。一方的にアピールすれば通ると言うものではないのです。

それに、一度不合格とした人の判断を覆すということは、通常はあり得ません。申し訳ないですが、と言ってお引取り願いました。

同じ内容だから来る必要ないと言っても何度も説明会に来る人

しかもかなり遠方からの人でした。

会社説明会は、空席があって申し込みをしてもらえば何度も出席して頂くことは可能でしたが、同じ説明を何度も聞く理由はどこにあったのでしょう?

「一度聞いただけでは理解できない」ということをアピールしたいわけではないでしょうし、かと言って何度も来ることで熱意を示せると思っていたとしたら、あまりに単純過ぎます。

「何度も来る必要はない」などとわざわざ言わなくてはいけない採用担当者の手間を考えて、少しは空気読んで欲しいものだと思いました。

会社説明会の締切後に何とか出席させてもらえないかと頼んできた人

前の2つの例と違って、これはアリです。

何故かというと、この人は勘違いをしておらず、「どうしても出席したい」という熱意をストレートに感じられるからです。

普通、「満席」の表示が出ればあきらめますよね。でもこの人はあきらめなかった。

でね、こういう場合、だいたい大丈夫なものなんですよ。

何故かというと、次のような理由です。

会社説明会というのは必ず無断欠席者がある程度います。だから、定員になっても実際は必ず空席が出るのです。

会社側もそれは分かってはいるのですが、ではどの程度無断欠席者が出るかは蓋を開けてみないと分からないので、定員になったら、取り敢えず「満席」の表示を出さざるを得ません。

でも、実際は、必ず空席がある。

そこに、「どうしても出席したいのですがダメでしょうか?」と聞いてくる学生がいたとしたら、内心嬉しくすら感じるのです。

絶対に来てくれる人を1人確保したのですからね。

まとめ:ダメ元で押して見る気持ちが未来を開く

これから社会人となったあなたは、どんな職種であれ、「そこを何とか」と相手に無理を言わなくてはいけない状況に遭遇すると思います。

それが徒労に終わることも、場合によってはウザがられて関係を悪化させることもあるかも知れませんが、食らいつく気合いは功を奏することもあるのです。

これからの仕事と同じで、就活も受け身なだけでなく、自分から積極的に道を開いていく

その気概が成功につながる一つの道ではないでしょうか?

では、今日はこのへんで!

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