就活生は自分のフェイスブックの公開範囲を確認してみてください

応募者のチェックのために企業が良くやることの一つが応募者のフェイスブックのチェックです。

フェイスブックは実名で登録していますので、応募者の名前で検索すればいとも簡単に見つけることができます。

フェイスブックでは、履歴書に貼られた証明写真や型通りの面接では見ることができない、その人の普段の様子が見れるからです。

私も、人事担当者だったときには、全員に対してではないですが、気になった人にはフェイスブックで検索をかけていました。

今でも、新しく会った人はフェイスブックをやっていないかチェックしますし、やっていれば友達申請をさせて頂いて、フェイスブックを新たな交流の場とさせて頂いています。

さて、先日のことですが、ある学生さんのフェイスブックを見たところ、投稿の設定が「公開」になっていて、過去の全ての投稿が誰でも見れるようになっていました。

自分で分かっていて「公開」にしているのなら良いですが、友達しか見れないと勘違いして何でも投稿していたら、ちょっと危険ですね。

就活中の方は、投稿が「公開」の設定になっていないか、ぜひ、ご自分のフェイスブックをチェックしてください。

企業など、友達以外に見られたら困るような投稿は、投稿毎に公開範囲を「友達」に設定し直すか、それが面倒であれば、過去の投稿の公開範囲を一括して変更することもできますので、ぜひ、やっておくことをオススメします。

方法は、下記の記事を参照してください。

投稿した後に共有範囲を変更したい場合は、プライバシー設定選択ツールに戻って新しい共有範囲を選択します。

では、今日はこのへんで!

この記事を書いた人

西川明宏
西川明宏就活・転職・キャリア・オンライン相談室
国家資格キャリアコンサルタントです。
医療機器メーカーの人事部で中途・新卒の採用業務を15年経験後、大学キャリア相談室での就活支援をしながら、オンライン相談を受け付けています。
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