好きなことは仕事にしない方がいいという考え方が間違っている理由

私は機会あるごとに「好きなことを仕事にした方がいい」と言っていますが、そんな私でも昔は、「好きなことは仕事にしない方がいい」と考えていた時期もあります。

だからわかるのですが、「好きなことは仕事にしない方がいい」という人の考えは、

「好きなことを仕事にするとつらくなって、好きなことが好きでなくなってしまう。だから好きなことは趣味でやっていた方が幸せ」

というようなことが代表的ですね。

私は今では、これは違うんじゃないかなと思っています。

その理由は何でしょうか?

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「好きなことは仕事にしない方がいい」という人は前向きじゃないから

「好きなことは仕事にしない方がいい」という人は、まず、今自分が好きなことが本当に大事なんですよね。だからそれが壊されるのが怖い。好きなことを守るためには、仕事という荒波にさらしたくない。

つまり、守りの姿勢なんです。これから新しい仕事にチャレンジしようとしているときに、そういう守りの姿勢でいいんでしょうか?

そして仕事というのはつらいものだという前提。

まあ、確かにつらいことはあるでしょうが、自分の努力でそれを楽しいものにしていくということもあるんじゃないでしょうか?

「好きなことは仕事にしない方がいい」という人にはその姿勢も感じられない。

つらい仕事の憂さは、好きな趣味で癒やせばいい。

ってことでしょうけど、なんか前向きさが全然感じられないのです。

好きなことこそが自分の最大の武器だから

どんな仕事でもいいのですが、それを好きでやっている人と、好きじゃないけど仕事だから仕方なくやっている人と、どちらが勝つと思いますか?

考えなくてもわかりますよね。

好きでやっている人は、努力を努力と感じません。それをやっているのが楽しいのですから。

これは強いです。

あなたの「好きなこと」はあなたの最大の武器なのです。

これを仕事に使わないのは、本当にもったいないことだと思いませんか?

好きなことこそが人生でやるべきことだから

「仕事がすべてじゃない」

とあなたは言うかも知れません。

確かに仕事は人生のすべてではありません。

でも、自分が何かをやって、誰かの役に立つ。

それってやっぱり、人生で一番大事なことではないでしょうか?

そして、そのために何をすべきか? を考えるとき、神様がわかりやすいようにと、「好きなこと」を授けてくれているんじゃないか。

私にはそう思えるのです。

では、今日はこのへんで!

この記事を書いた人

西川明宏
西川明宏就活・転職・キャリア・オンライン相談室
国家資格キャリアコンサルタントです。
医療機器メーカーの人事部で中途・新卒の採用業務を15年経験後、大学キャリア相談室での就活支援をしながら、オンライン相談を受け付けています。
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