就活のスーツではネクタイピンはした方が良いでしょうか?

先日、キャリア相談室で学生から受けた質問です。

今日は男子にしか関係ない話題ですみませんが、ネクタイピン、あなたはどうしていますか?

【広告】
レクタングル(大)広告

ネクタイピンをしなくて失礼とはならない。

私が若い頃には結構皆、ネクタイピンをしていました。

私自身もしていました。

ネクタイピンは、ブラブラしているネクタイを固定するものですので、風でバタついたり、ネクタイがどこかに挟まる危険を防いでくれたり、実用的には決して悪くないものです。

でも、ある時期から、「ネクタイピンをしているとダサい」という風潮になってきまして、私もネクタイピンをしなくなりました。

この「ネクタイピンをしているとダサい」という風潮について、いったいどういう理由だったんだろうと思って、ちょっとググってみたのですが、特にはっきりとした理由はわかりませんでした。

ま、いずれにせよ最近は流行らなくなってきたことは事実です。

政治家を見ても、トランプ大統領の真っ赤な長過ぎるネクタイにしても、安倍首相にしても、ネクタイピンはしていませんね。

テレビのアナウンサーでも、NHKニュースウォッチ9の有馬アナ、報道ステーションの富川アナもネクタイピンをしていません。

人前に出るのが仕事のこうした人たちでも、ネクタイピンをしないのが普通ですので、ネクタイピンをしないと失礼ということになる心配はないと思います。

逆にネクタイピンをして悪いということもない。

では逆に、ネクタイピンをするとマイナスなんだろうか?

ということですが、昔は皆していましたし、これもしたからマイナスということもなさそうです。

ただ、今回私が調べていた中で、一つあったのは、冠婚葬祭のときはしない方が良いということです。

冠婚葬祭のときは、結婚指輪以外のアクセサリは基本しない、つまり華美にならないようにするのが基本ということで、ネクタイピンもいわゆる、光り物、アクセサリに類されるからという理由だそうです。

ま、今回は就活においてどうか? ということの話ですので、これはあくまでも余談ですけどね。

と、いうことで、就活におけるネクタイピン。

つけてもつけなくても、悪い印象になるということはありませんので、それぞれお好きなようにというのが結論でございます。

では、今日はこのへんで!

この記事を書いた人

西川明宏
西川明宏就活・転職・キャリア・オンライン相談室
国家資格キャリアコンサルタントです。
医療機器メーカーの人事部で中途・新卒の採用業務を15年経験後、大学キャリア相談室での就活支援をしながら、オンライン相談を受け付けています。
日頃の生態を知りたい方はFacebookを、タイムリーな就活情報やブログの更新情報はツイッターをぜひフォローしてください。
ツイッターで更新情報

ツイッターで更新情報をお届けしています!

このブログの新しい記事のお知らせや、就活に関するタイムリーな話題をツイッターで配信しています。ぜひフォローください。

【広告】
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
関連コンテンツ広告
 

この記事をシェアする