効果的な転職エージェントの選び方のコツ

転職先を探すのに、転職エージェントは今では必須と言って良い手段ですね。

でも転職エージェントもいろいろあって、どこに頼んだら良いのかわからない人もいると思います。

今日はそんなお悩みへの回答です。

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まずは大手転職エージェントは押さえておく

転職先はできるだけたくさん紹介してくれる方がいいですよね。

大手転職エージェントの一番の強みは、その知名度と営業力によって、登録されている企業が圧倒的に多いということです。

また、在籍しているキャリアコンサルタントも多く、経験も豊富なのできめ細かなサポートも期待できます。

また、地方にも営業網を持っていますので、地方就職を希望する人にとっても、地元の企業を紹介してもらえる可能性が高いです。

転職先の案件が多い、というだけでも大手転職エージェントを使う意義は十分にありますので、必ず押さえておくようにしてください。

このブログの主な読者層である20代の方に向いた転職エージェントとしては、具体的には下記の4社をお勧めしておきます。

これらは業種、職種に関わらず、総合的に誰でも使う価値のあるエージェントだと思います。

リクルートエージェント
https://www.r-agent.com/

DODA(パーソルキャリア)
https://doda.jp/consultant/

マイナビエージェント
https://mynavi-agent.jp/

type転職エージェント
https://type.career-agent.jp/

職種やスキルが絞られているなら特化型のエージェントを

あなたが特殊な資格やスキルを持っていて、それを活かした就職先を探したい、または業種や職種がすでにかなり絞られているという場合は、総合的な大手転職エージェントよりも特化型のエージェントを探してみることが良いかも知れません。

そうした特化型のエージェントを使うメリットは、やはりそれぞれの専門分野における豊富な経験と知識をもった担当者がいるということです。

やりたいことがはっきりしている人の場合は、そうした「話のわかる」担当者は非常に心強い存在となるでしょう。

具体的には、IT技術者に特化したエージェント、薬剤師に特化したエージェントなどです。

特化型のエージェントについては、ここでは具体例をあげませんが、あなた自身のキーワードで検索してみてください。

では、今日はこのへんで!

この記事を書いた人

西川明宏
西川明宏就活・転職・キャリア・オンライン相談室
国家資格キャリアコンサルタントです。
医療機器メーカーの人事部で中途・新卒の採用業務を15年経験後、大学キャリア相談室での就活支援をしながら、オンライン相談を受け付けています。
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