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名前を知っている企業に片っ端からエントリーするのは無駄である3つの理由

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こんなツイートを見ました。

 

 

学生さんの投稿じゃなくて「あるあるbot」の投稿なのですが、これ、実際やっている人結構いませんか?

確かに就活始めの時期には何をしていいかわからず、登録した就活サイトで、クリックさえすればできることなので、やってしまいがちなことではあります。

それはわかるのですが、それがその後の就活で本当に成果につながるか?というと、まずそれはないので、止めておいた方がいい。と私は思います。

その理由は何でしょうか?

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【片っ端からエントリーが無駄な理由】1.有名企業は競争が激しすぎるから

超売り手市場だから有名企業でも入りやすいと思っていたら、まずそれは大きな間違いです。そう思っていた人は、この記事を読んでみてください。

空前の売り手市場なのに大手企業にはやっぱり受からない2つの理由
まずはこのツイートを見てください。 ということなんですね。 「売り手市場」だから大手企業に受かりやすい。と思っていたとしたら全然違うということです。 何故こういうことになるのでしょうか? 【超売り手市場でも大手企業に受からない理由】1.じつ

そこまで思っていなかったけど、知っている企業だと安心だから、何となく。

だいたいの人はそういうことでエントリーしたのだと思いますが、では、何故あなたはその企業を知っていたのでしょう?

おそらく、テレビのCMなどで目にしていたからですよね。

そういう企業にエントリーするというのは、例えて言えば、テレビで見たアイドルにファンレターを出すようなものです。

ファンレターを出すだけなら別に構いませんが、たくさんのアイドルにどんどんファンレターを出していれば、その中の一人くらいとは付き合うことができるようになるんじゃないか?

そこまで思ってファンレターを出す勘違いさんはいないと思います。

でも、あなたが知っている企業に片っ端からエントリーするというのは、それと同じことじゃないでしょうか?

たくさんエントリーすれば、その中の1社くらいは上手く行って内定がもらえるんじゃないか?

そう思っていたとしたら、明らかにそれはありません。

有名企業からすれば、あなたは何万人という学生の中の平凡な一人。エントリーするだけでは存在していないも同じです。

だから、無駄なのです。

【片っ端からエントリーが無駄な理由】2.志望理由がないままでエントリーしているから

では、どのようにすれば有名な企業に気にかけてもらえるのか?

それは、エントリーするだけでなく、あなたの側から熱烈なラブコールをする以外にありません。

就活において具体的には、単独会社説明会に申し込む。選考に応募する。

さらに、選考に受かるためには、相手をうならせる志望動機が必要です。

・何故この企業に入りたいのか?

・この企業で何をしたいのか?

・この企業に対して自分が貢献できることは何か?

これらについて、あなたの本心から、そして相手を納得させられるだけの熱さをもって、言えるようになることです。

それができる人だけが、激烈な競争に勝って受かるのです。有名企業ではね。

片っ端からエントリーしているあなたには、それはありませんよね。

だから、そのようなレベルのことをいくら繰り返しても、無駄なのです。

【片っ端からエントリーが無駄な理由】3.貴重な時間を無駄にしているから

新卒の就活期間の1年間は、うかうかしていたらあっというまに過ぎてしまいます。

アイドルにファンレターを出しまくるような不毛なことを繰り返して、貴重な時間とエネルギーを無駄にしてはいけません。

あなたに必要なのは、ほんとうに付き合ってくれる相手、つまり、あなたが入社することができるたった一つの企業を探すことです。

これを読んだあなたは、今日から、

とりあえず名前を知っている企業にエントリーする

という無駄なことは止めることから始めましょう。

では、今日はこのへんで!

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