キラキラネームは就活で必ずしも不利にならない2つの理由

先日のことですが、

就職活動が本格的に始まり、読者の中には学生の面談などを担当する人もいるはずだ。最近では「キラキラネーム」の学生もかつてより確実に増えている。果たして「キラキラネーム」は就職活動に不利なのか?有利なのか?マンガで検証した。

という、キラキラネームを持っていることがコンプレックスの主人公が就活が上手く行かなくて悩んでいるというマンガをたまたま読みました。

オチがどうなるかは読んでみてのお楽しみなので言いませんが、これを読んで、私が今の採用担当者だったらどう考えるかなあというのが、今日のお題です。

【キラキラネームが就活で不利にならない理由】1.キラキラネームはあなたのせいではないから

あなたがキラキラネームだったとしても、それはあなたのせいではありません。

あなたの両親がつけた名前です。

採用担当者は、あなた自身がどんな人かを見ているだけです。あなたの親を見ているのではありません。

確かに中には、

「そんな名前をつけるような親だったら子供もろくなもんじゃないだろう」

と考える採用担当者、いや企業もあるかも知れません。

でも、もしそんなふうに根拠のない理由で落とすような考え方の企業だったら、あなたは入りたいと思いますか?

きちんと見るべきところを見て判断することができる、まともな採用担当者のいる企業ならば、キラキラネームは決してあなた自身とは関係ないと、分けて考えられるはずです。

【キラキラネームが就活で不利にならない理由】2.憶えてもらいやすい

上のマンガの中でも描かれていましたが、この主人公は珍しい名前だからこそ採用担当者に憶えてもらえていました。

これって、かなりあるんですよ。

私自身も採用担当者時代に経験があります。

その人の場合は下の名前ではなく、名字だったのですが、非常に珍しい名字で読むこともできませんでした。

でも、彼はそのおかげでいっぺんで憶えられました。

就活は印象が強ければ成功するというものではありませんが、理由が何であれば採用担当者に強い印象を残すことができるのは、絶対に有利です。

以上のように、就活ではキラキラネームは決してマイナスな面だけではないということを憶えておいて欲しいと思います。

そして一番大事なことは何か?

それは冒頭のマンガのネタバレになりますので、マンガの方を読んでみてくださいね。

では、今日はこのへんで!

この記事を書いた人

西川明宏
西川明宏就活・転職・キャリア・オンライン相談室
国家資格キャリアコンサルタントです。
医療機器メーカーの人事部で中途・新卒の採用業務を15年経験後、大学キャリア相談室での就活支援をしながら、オンライン相談を受け付けています。
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