「この企業に絶対入りたい!」という就活は失敗する可能性が高い理由

面接を受ける前から、「この企業に絶対に入りたい!」と決めて、それ以外の会社を考えない人がいます。

就活ではこれは非常に危険です。

例えば、こういうことです。

就活に押しの一手は効かない

あなたが街角で、すごく素敵な人(異性)を見かけて一目惚れしたとします。

そして、「彼(彼女)と絶対に結婚する!」と決めます。

結婚するためなら、何でもする、あらゆる努力をする。

これって、どれくらい上手くいくと思いますか?

あなたがどんなに相手に惚れようが、どんなに努力を重ねようが、あなたが相手の好みでなければ、絶対ムリですよね。

まあ、男女間の場合だったら、押しの一手で行けば、相手もだんだんこちらに振り向いてくれるということもないではないかも知れませんが。。。。

でも企業は、多くの応募者の中から採用したい人を選びます。

あなたと同時にプロポーズする人が何十人、何百人といるのです。

機会は均等ですので、あなただけ押しの一手で他の人より多く面接してもらうということはできません。

あなたは相手にとってどれだけ魅力的ですか?

押しの一手ができないとしたら、あなたの魅力で相手の気を引くしかありません。

あなたはどれだけ相手にとって魅力的な存在ですか?

相手がどんな人を好むのか、ちゃんと分かっていますか?

その好みに自分がピッタリだという自信がありますか?

その自信の根拠は何ですか?

この質問にキチンと答えられないと可能性はありません。

答えられないなら、残念ですが、あなたは相手にとって魅力的な存在ではないということです。

では、どうすればあなたは相手をゲット、つまり就職できるでしょうか?

就職できるためにあなたがすべきこと

それは、二又も三又も十又もかけることです。

就職は対企業とは言え、あなたを選ぶのは結局その中にいる「人間」です。

だから、相性や好みというのは絶対にあります。

あなたがどれだけ頑張ってアプローチしたか、どれだけ相手に惚れているか

ではなく、

相手があなたをどれだけ好ましいと思うかです。

これはもう、相手に聞く以外に分かりようがありません。

だから、より多くの相手に会って、自分のことを気に入ってくれる相手に出会うのを待つしかないのです。

結論:1つの企業だけに惚れ込みすぎるのは危険

ということです。

たった一人の異性に心底惚れこむのではなく、道端でナンパする、フラレてもまた声かける。

それくらいの気持ちでいる方が就活は近いと思います。

思いつめないで!

では、今日はこのへんで!

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