就活で相談する人によって答えが違うのは何故ですか?

就活について、キャリアセンターで相談した後、別のカウンセラーに相談したら違うことを言われた。

「どっちが正しいんだろう?」

そういうことは結構あると思います。

人によって違うことを言われたら、どっちが正しいかわからないじゃないか。

という気持ちはわかります。でも、これは、そういうものだとしか言えないのです。

何故なら。。。

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それは正解のない問題だから

です。

学生の皆さんは、今まで色々な勉強をしてきましたが、それらのほとんどは、正解のある問題でした。

教科書に書いてあること、先生が教えてくれること。それが正しい。

試験問題には必ず正解がある。

そういう世界に生きてきました。

でも、就活は、もっと言えば、これから皆さんが出ていく社会には正解がないのです。

仕事というものは、だいたいがそういうものなのです。

仕事とは正解のない問題に取り組むこと

世の中の状況は変わっていきます。相手のお客さんもどんな人がいるかわかりません。

どのようなとき、どうすれば良いか? どんな相手にはどう対応すれば良いか?

誰も経験したことがないことに取り組み、結果を出していく。それが仕事というものなのです。

そこには、教科書もマニュアルもありません。正解など、誰もわからないのです。

自分で判断して実行していく。それが仕事というものです。

そうじゃない仕事も確かに世の中にはあります。

でも、マニュアル化できるような仕事は、これからどんどんロボットに置き換わっていきます。あなたが人間の正社員として長く勤めたいのであれば、そんな仕事をすることを考えていてはいけません。

自信は行動することによってのみ作られる

今まで学生だったあなたは、正解のある問題だけを解いてきましたが、仕事はそうではない。

だからその仕事を探す就活にも、正解はないのです。

キャリアセンターの人やカウンセラーは、自分の経験の中から、そのとき関わっている人に対して最適と思うアドバイスをしています。

その経験も人それぞれですし、就活に対する考え方も人それぞれです。

でも、正解はないと自覚していながら、自信を持って目の前の人に最善を尽くしているのです。

何故、正解のないことに自信を持てるのでしょうか?

それは、行動しているからです。

どんなことでも、頭のなかで考えているだけでは、それが正しいかどうか自信が持てません。

今のあなたが、就活でどうしたら良いかわからない、自分のやろうとしていることが正しいか不安である。

それは、まだ行動していないからです。

カウンセラーは、日々の仕事の中で、多くの人と対峙して、その人に最善だと思う対応をしています。

日々、自分の考えを行動に反映させて、試行錯誤を繰り返しているのです。

あなたも、就活を始める前には自信が持てないでしょうが、就活をしているうち、つまり実際に行動を重ねていくうちに、自分のやっていることに自信が持てるようになります。

その過程で、最初考えていた進路を変更したり、自分が好きだと思っていたことが違っていたことに気づいたりする人がたくさんいます。

それは、行動したことで、気づくことが多くあるということなのです。

そして、自分にとって正しいことはこれだ!という気づきが得られたとき、それを「自信」というのです。

あなたも、行動すれば、わかってきます。そして自信を持つことができます。

そのときには、キャリアセンターやカウンセラーに頼る必要がない、自分軸を持つことができるのです。

では、今日はこのへんで!

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